事例紹介
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事例1:某自動車部品倉庫業および配送業

事例詳細1

課題

製品の荷揃え準備のときに、出荷指示書(注文書)の内容と、製品の現品票、納品先指定の現品票の3点が正しく付け替えおよび正しく出荷されているかを目視でチェックしているが、数字の羅列で記載された品番を、人の目で確認する事は大変で、誤認識が月に数回発生してしまい、違った製品などを顧客に流出してしまうことが何度か発生し、納入先や依頼主に多大な迷惑をかけてしまった。そのため、目視に頼らないシステムの導入が急務となっていた。

提案内容

納入先の出荷指示データをハンディターミナルに取り込み、現品票にあるQRコード(バーコード)で照合する「Harmony」誤出荷防止システムの3点照合バージョンをご提案。さらに、その日の作業を日報として出力する機能を追加し実績も把握する仕組みもあわせて提案した。

効果

  • 現場の誤出荷防止を実現するだけでなく、作業者の作業工数および事務工数削減を実現できた。
  • 作業ログが残せる事で、倉庫として使用頂いている納品会社様にも正確な在庫数を提供でき、無駄削減にも効果が発揮できた。

関連サービス

誤出荷防止システム

ハンディーターミナルを活用して出荷時の誤出荷を防止

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