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誤出荷防止システム

誤出荷防止システム(Harmony)概要

出荷作業時に得意先からの受注情報と製品ラベル、現品票のQRコードやバーコードをハンディスキャナーで読み込ませ品番や背番号を照合して誤出荷を「ゼロ」にします。

製品の特色

1、国内の代表する自動車メーカーに対応

国内自動車メーカーの受注情報を連携して、受注・出荷指示情報を取りこんで照合します。

2、出荷形態にあわせた各種バリエーションを用意

自動車メーカーの出荷形態にあわせ、かんばんによるロット納入や順序納入に対応。
照合の方法も得意先の受注情報や出荷指示を利用した3点照合はもちろん、かんばんのつけ間違えを防止するための2点照合の用意。

2点照合の場合

2点照合の場合

 

3点照合の場合

3点照合の場合

3、音声、バイブによるエラー情報をお知らせ

ハンディーターミナルの標準装備されているブザーやバイブ、スピーカーを設置して誤出荷を知らせます。

4、多くの導入実績

自動車部品メーカーはもちろん納入デポにも多くの導入実績があります。

5、出荷実績をデータで保存

照合したデータは画面で確認はもちろん、CSV形式にエクスポートも可能。

6、重複読込み防止

作業者が同じ製品を複数回読み込ませた場合にはエラーになります。

主な機能

  1. 出荷指示書発行
  2. 出荷指示メンテナンス
  3. 出荷照合状況照会
  4. 受注データメンテナンス
  5. マスター管理メニュー
  6. 表示かんばん発行
  7. 出荷照合

全部で40を超える機能を用意

機器構成図
機器構成図
出荷照合状況確認 メインメニュー

導入効果

  • 出荷間違えやかんばんの付け間違いの防止
  • 得意先の指示情報を利用して照合するため、出荷作業状況が把握できる
  • 作業の標準化と作業者の教育工数の低減

導入事例

事例1:某自動車部品倉庫業および配送業

製品の荷揃え準備のときに、出荷指示書(注文書)の内容と、製品の現品票、納品先指定の現品票の3点が正しく付け替えおよび正しく出荷されているかを目視でチェックしているが、数字の羅列で記載された品番を、人の目で確認する事は大変で、誤認識が月に数回発生してしまい、違った製品などを顧客に流出してしまうことが何度か発生し、納入先や依頼主に多大な迷惑をかけてしまった。そのため、目視に頼らないシステムの導入が急務となっていた。

その他の応用法

誤品防止システム(Harmony) + デジタル屋台システム(DEZIYA)
ただ単にかんばんと製品ラベルを照合するだけでなく、出荷する製品棚にデジタル表示機を取り付け出荷指示書を読み込みしたら出荷すべき製品棚のランプがひかり確実に製品をピッキングさせることも可能です。
流通業や卸業の製品出荷時にも応用ができます。

関連サービス

デジタル屋台システム

セル生産のシステム化で誤品組付防止を実現

製品トレーサビリティーシステム

現場の情報をリアルタイム収集して問題の見える化実現

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